【秘書兼友人が語る】ブログやるなら、迷わず”たいさ方式”

みなさん、こんにちは!

はま(@ot_free_2022)と申します。

今回の記事は、みなさんが期待されているたいささんが書いた記事ではありません。

たいささんの秘書兼友人、はまが書いていきます。

はまぴ

なんでたいささんじゃないねん!!はまって誰やねんいらんねん〜〜!!!!という方は、今すぐそっ閉じしてください…。
私は全く責めません…(ちょっと悲しいけど)

ということで今回は、ブログやSNS運用についてたいさ師匠から助言を受け、その後ひたすら脳死で運用した結果、初月から売上5桁、5000pvを達成した過程について、書いていこうと思います。

目次

はまって誰やねん

まず初めに、自己紹介から。

  • 20代女性
  • 今年3月まで病院で作業療法士(リハビリの仕事)として勤務
  • 4月に退職し、女性専門の婦人科系整体サロンを開業
  • 現在の仕事内容:サロンで施術、カウンセリング、ライター、ブロガー、SNS運用、秘書業務、女性ヘルスケアブランドのディレクター、(webデザイン)など

いわゆる「複業」です!

はまぴ

「どれが本業なの?」とかは聞かないでください。全部本業です。笑

ブログをはじめたきっかけ

さて、そんな私がなぜブログを始めたのか?

たいささんと出会った頃は、ライターはやっていましたが、ブログやSNS運用にはまっっったく興味がありませんでした。

たいささんには「ブログは寝てる間も稼いでくれるから、楽だよ〜〜」と何回か言われていましたが、それでも興味は湧かず。「へ〜〜〜」と言って、右から左に流していました。笑

はまぴ

その頃は、サロンを立ち上げたばかりで忙しかったから、興味がなかったのかも。

ある日、オフィスで2人で作業中に、

たいさ

ブログは寝てる間も稼いでくれるから、楽だよ〜〜(n回目)

といつものように言われました。

そこで、なぜかピンときた私。

はまぴ

ブログってファーストキャッシュ得るまで時間かかるって聞くしな〜。今から作っとこか!

ということで、なんとなくの勘で始めることにしました。

はまぴ

ブログやるなら、SNSも作らないとですよね?……ジャンルどうしよっかな〜

たいさ

こういうのはな、悩みが深いジャンルを選ぶとええで

はまぴ

ほぅ…。ほんなら私も過去に悩んだことがある〇〇でいってみよか!たいさぴ、このジャンルどう思います?

たいさ

おぉ〜〜ん、中々ええやん!過去の悩んでた頃の自分の気持ちになって発信したらええで!
私も扱ってる〇〇の案件は、はまぴのジャンルにも合いそうやな!

はまぴ

あ〜じゃあ、ブログではその案件を紹介すればいいってことか!
ま、Twitterなんて無料やし、とりあえずこのジャンルでいってみます!

ということで、ブログやろう!と決めたその日に、言われるがままに、まずはTwitterを開設しました。

この時、同時にワードプレス開設もプロにお願いしました!

ここは私の苦手分野だと分かっていたので、迷わず外注しました。

このフェーズでの重要ポイント

Twitterやブログを始める前に、まずジャンル選定と案件を決めた

Twitter運用における”たいさの金言”

こんな流れで、まずはTwitter運用からはじめました。

まず、何を発信しようかな〜と思っていたところで私が思いついたのが、「人に役立つ情報」を発信すること。

そこで、ふと素朴な疑問が浮かびました。

はまぴ

いや待てよ…人に役立つ情報だけをひたすら発信してると、そのうちネタが尽きるんじゃないかな…?

SNS運用初心者だった私は、このあたりのノウハウを持っていませんでした。

そこでたいささんに

はまぴ

このまま、人に役立つ情報だけツイートしていけばいいんですか?いつかネタ切れ起こすと思うけど…

たいさ

はまぴ。人に役立つ情報ばっかり発信してても、人なんてついてこんで。
AIが発信してるのと同じやん。それは誰でもできるやろ?

これを教えてもらった時点で、総ツイート数10、フォロワーは確か50くらい?でした。

そこで私的に自信のあった、人に役立つ情報をツイートしたところプチバズり、インプレッションは以下の結果に。

しかし!たいささんの言うとおりのことが起きました。

ご覧のとおり、プチバズりはしましたが、このツイートがきっかけでフォローしてくれた人はおそらく数人。ここで私は「役立つ情報だけではだめなんだ」と実感しました。

ということで、実施したのは以下の通りです!

  • いいねやフォロー回り(1日約10件ずつを最初の1週間だけ)
  • 1日1ツイート(夜)

これで、運用4ヶ月でフォロワー1,400人(フォロー88人)を達成しました。

ちなみに、フォロワーさんの中にビジネスアカウントの人は5人ほど。その他大勢はアクティブユーザー(ペルソナに沿った人)となっています。

はまぴ

たいさぴが常々言っていた、「悩んでる人の気持ちになって、同じように悩んでいる姿を見せてあげるといいよ」をそのまま実践したら、こうなりました!

Twitter運用における”たいさの金言”まとめ

  • AIみたいな運用はするなっ
  • 悩んでる人と同じ気持ちになって一緒に悩んであげよう
  • 自分がおもろいと感じるアカウントを見つけてそれを見まくる

ブログ運用における”たいさの金言”

こうしてTwitter運用を続けて約1ヶ月。フォロワー600人ほどになったところで、ブログを開設しました。

はまぴ

 なぜフォロワー600人時点でブログを開設したか。それは、たいさぴもフォロワー600人の時にブログを始めたって言ってたからですw
ここは脳死で従う一択^^

デザインを考えるのは好きだったので、そこは自分でやりました。

ただ、初心者の私がいきなり自己流でやっても事故ることは予想ができたので、ここで相談。

たいさぴのブログ参考にしたいんですけど、見せてください^^と言ったら速攻OK。

ここでブログを見せてもらった時の感想はこちらです。

  • ペルソナに合った色合いだった
  • 記事内の装飾が少なかった
  • アイキャッチ画像のデザインがテンプレ化してあって見やすかった

(ちなみに、この時みたブログは大佐ゆるダイエットブログではなく、たいさぴが他に運用していたブログです)

このあたりのポイントをおさえつつ、自分のブログを作っていきました。

さて、ここでみなさんが直面する問題が、「何書けばいいんや」でしょう。

もちろん私も、この壁にぶち当たりました。笑

そこでもらったアドバイスが、

たいさ

はまぴのTwitterは、悩んでいる人と同じ目線に立っているアカウントだから、まずは自己紹介記事が必要やな。
逆の立場になってみ?はまぴが読者やったたら、自己紹介記事がないとなんか不自然やん?

はまぴ

自己紹介?そんなのいるんかな…でもたしかに。読者の立場になったらそうかも。

ということで自己紹介記事から書き始めました。

そのあとはなかじさんのWeb職TVを見たり、ブログの本を読んだりしてサイト設計を作っていき、空いた時間にぼちぼちと記事をupしていきました。

はまぴ

サロンで施術の仕事もしてたので、初月は4記事しかあげられませんでした…。
その代わり、Twitter運用はぬかりなく毎日1ツイートを心がけていました。

ブログには、収益記事と集客記事があります。

なんとなくの感覚で「収益記事は絶対重要やな…」と思ってたので、ここも師匠に相談。

はまぴ

たいさぴの収益記事ってどれですか?
その記事の型を真似すれば、私も稼げるってことですよね?w

たいさ

はまぴおもろいなぁww
こんな気持ちよくパクってくる人おらんでww逆に好きやわww

ということで、収益記事の型をそのまま自分の案件に落とし込み、自己紹介記事の次、2記事目に公開しました。

ここは間違ったらあかん!という各ポイントで、いつもたいさぴには助けられた…

ここから、質の高い記事を意識してさらに数記事upし、初月から売上5桁を達成しました。

ちなみに、現在ブログ3ヶ月で5,000pvになりました。

引き続き、他の複業とうまくやりくりしながら、細々と育てていこうと思っています。

ブログ運用における”たいさの金言”

  • フォロワーを増やしてからブログを始めると、集客に困らない
  • 判断に迷った時は「自分が読者ならどう思う?」を考える

まとめ

今回は、たいさ方式でSNSとブログを運用した結果、初月売上5桁を達成した経緯について、振り返って書いてみました。

間違いなく言えることは、「たいさ方式は再現性が高い」ということ。

ただし、適切なジャンル選びと継続できることは前提条件かなと思います。

そして、教えてもらう側として大切なことは

  • 判断力:この選択は間違えちゃいけない!という部分は自己判断せず相談する
  • 質問力:相手が答えやすいように配慮する
  • 気遣い:大切な時間を割いてもらっているという認識をもつ
  • 盲信しない:あくまで最終判断は自分なので、全任せにしない

秘書兼友人で、プライベートでも遊ぶ仲といえど、上記のポイントは気をつけていました。

みなさんの参考になれば嬉しいです^^

それではみなさん、今日はここまで読んでいただきありがとうございました!

他にもブログやSNSに関する記事を書いていっているので、ぜひ読んでいってくださいね。

ちなみに、私の趣味は、ASPの成果報酬をみてニヤニヤすることです。

このブログを見て欲しいな!と思うものがあれば、ぜひ当ブログのリンクからご購入くださいね。

たいさ

銭ゲバ

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