つみたてNISAおすすめ銘柄は?【eMAXISがお勧め】

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つみたてNISAの口座を開設して、実際に始めるぞと燃えているそこのあなた。

たいさ

正直それだけでホント偉いのよ。

だってね、これみてください。金融庁の出しているNISA口座の利用状況です。

実はつみたてNISA口座を開設している人って、361万人ですよ。日本人の人口は1億2630万人だから圧倒的に少数派なわけです。

みなさんをベタ褒めしておいた後に、またまた次の壁が出てくるわけです。

ずばりどの銘柄を買うのが良いのか?ですね

ちなみに、銘柄とは市場で取引の対象となる有価証券や商品の名称のことです。
商品と同じ意味だと思ってもらえればOK!

つみたてNISAを始めることにした!でも…どれに投資すればいいの?と思う人多いんじゃないでしょうか。

「信託報酬とか手数料とかよくわからない」

「目論見書?っていうのを読んだけど内容がさっぱり」

その気持ちよくわかります。すごく難しいですよね。

実際私も、つみたてNISA口座を開設してから、実際に投資を始めるまでかなり時間がかかりました。(笑)

もう手っ取り早くおすすめ教えてほしいってなりますよね。

という方にここでは私も購入している、おすすめの銘柄をズバリ紹介したいと思います。

簡単にその銘柄を選ぶメリットを紹介していきますので、最後までお付き合いくださいね。

ここまで読んでくれているみなさんはつみたてNISAに興味を持って

きっと

「楽天で口座開設バッチリ作りました☆」「いつでも投資信託を買う準備できているよ!」

という方がほとんどだと思いますが、

「口座開設どうやるんだっけ」「つみたてNISAって聞いたことるけど詳しく忘れたぞ」

って方はまずこちらをみてくださいね。

目次

これだけは買うな!〜ぼったくり銘柄 3つの特徴〜

実は世に存在する投資信託には「ぼったくり銘柄」というのがいっぱいあります。

こんな特徴を持つ銘柄になります。

これだけは買うな!ぼったくり銘柄
  1. 購入手数料が高い
  2. 運営手数料が高い
  3. 毎月配分している

参考:リベラルアーツ大学:初心者のための「はじめての積立投資」ステップまとめ〜初心者向け解説・保存版〜

つみたてNISAは金融庁が厳選した銘柄になるので、ものすごいぼったくり銘柄が入ることはありません。

それでも楽天証券でつみたてNISAをしようとすると159種類(2021年7月8日時点)も投資信託があるんです!

たいさ

多すぎてわからん!という方のために今回は、私も投資しているおすすめ銘柄を教えますね!

おすすめ銘柄は「eMAXIS(イーマクシス)」シリーズ

eMAXIS(イーマクシス)とは「三菱UFJ国際投信」が発売しているノーロード・インデックスファンド・シリーズになります。

カタカナが並ぶと急に難しすぎへん!って気持ちが湧きますね。

すごく簡単に言い換えると「購入時の手数料が無料で(ノーロード)、株式市場と連動する投資信託(インデックスファンド)」ということです

手数料が無料でお得なのはわかったけど、株式市場と連動と言われてもイメージしにくい部分がありますよね。

ピンとこない方もコレを見れば少しイメージが湧くかもしれません。

これは、とある株価指数(S&P500)の過去150年の値動きになります。

(図の引用元)https://www.multpl.com/s-p-500-pe-ratio

このように株式市場は長期で見ると右肩上がりの成長を遂げています。

「今後も経済は伸び続ける」と期待して私たちは投資をしていくわけですね。

簡単に言ったら、株式市場の流れ通りに運用していく。ということです。周りが下がったら同じく下がるし、周りが上がったら同じく上がる。という感じ!

市場がみんな調子悪いのに、俺だけ一人勝ちイェエ!ってことはないんです。

たいさ

ちなみに、俺だけ一人勝ち!を目指すとリスクが高いので、みんなと一緒!の方がお勧めです

eMAXISシリーズの中でも「eMAXIS Slim」シリーズがおすすめ

eMAXISの中にも、色々と種類があるのですが、その中でも「eMAXIS Slim」というシリーズがお勧めです。

なぜつみたてNISA初心者さんに「eMAXIS Slim」シリーズをおすすめするのか。

それはとことん運用コストを追求した投資信託を扱っているからです。

運用コストというとかなりざっくりした表現になってしまいますが、投資信託を購入したり保有したりする上でかかってくるお金になります。

具体的には下記の図のように運用コストを支払う必要があります。

たいさ

運営コストは、もちろん低ければ低いほどいい!

銘柄選定を行うにあたって、運用コストに注目することはとっても大事です。

高くてもいいか〜その方がなんかしっかり面倒みてくれそうだし!となりがちですが違う!!!!

投資の世界では、運用コストが低ければ低いほどいい商品です。

とにかく、運用コストが低い商品を選ぶ!これを大事にしていきましょう。

楽天証券のランキング上位にeMAXIS Slimシリーズがランクイン

さてここで楽天証券の積立ランキング(8月14日〜20日)を見てください。

1位に「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」、2位に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が入っています。

実際にランキング3位に入っていた楽天・全米株式インデックス・ファンドとeMAXIS Slimの運用コストを比較してみるとこの通り!

ランキング3位の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」もかなり手数料が低いのですが、eMAXIS Slimシリーズはより手数料が安くなっています。

銀行などが進めてくる、ぼったくり投資信託は手数料2%!なんてことも普通にありますので、それを思うと本当にこのeMAXIS Slimが安いのがわかりますね。

「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」どちらを選ぶべきか

先程、ランキングに入っている2つがとにかく私の推し!なのですが。

ここで問題になるのは「どっちに投資したらいいん?」ってことですよね

ちなみにこの2つのファンドの違いは、

  • アメリカのみに投資をするか
  • アメリカを中心とした世界全体に投資をするか

ということになります。

ここ10年はアメリカが強い時代が続いています。実際にAppleやFacebookなど世界を変えるような企業はアメリカから生まれていますよね。

現状の株式市場もアメリカが強いのでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に投資すればその恩恵を受ける事ができます。

しかし、一方でこんな意見もあります。

「私たちが投資し続ける20年間、またそれ以上先の将来もアメリカが強いと言い切れるの?」

それは誰にもわからないことなんですが、その考え方もとても大事です。

投資の鉄則として、基本的に全世界に投資しておけばリスク分散はできる。なんて考えもあるくらいです。

全世界株式は簡単にいうと、世界のどの国が成長しようとOK!というすごい幅広いものなんです。

今後、例えばアメリカより中国の経済成長が強くなった!としたら、そちらの経済成長を取り込んでいきたいですよね。

そんな時にeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は中国への配分を増やすなどの調整を勝手に行ってくれます。

たいさ

全部勝手にやってくれるなんてありがてぇてぇ

そのことも踏まえると、どちらの銘柄が良いか悩んでいる方はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の方をおすすめします!

まとめ

今回は「つみたてNISAは初心者さん、銘柄に迷ったらコレ(eMAXISシリーズ)!」というテーマで進めてきました。

具体的な銘柄はこの2つです。

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

どちらの銘柄もとても良いものですが、迷ったときは全世界に投資をしておけばOK

たとえアメリカ以外の国が強い時代が来ても、世界経済の成長の恩恵を取りこぼすことはありませんからね。

たいさ

どれを買えば!?という方には、オールカントリーがおすすめ!

投資は「これを買えば正解」「絶対元本割れしない」とは言い切れず、最終的には投資は自己責任で行っていくものになります。

でも、初心者のみなさんはまずやってみることが1番大事なことだと私は思っています。

少しでもその手助けが出来るようにみなさんに情報を届けていきますね。

まずはつみたてNISAで無理のない金額から月々の投資を始めていきましょう!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

その他にも、お金に関する記事を書いていますのでぜひ読んでいってくださいね。

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