きみにインフルエンサーになる覚悟はあるか

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みなさんこんにちは、たいさです。

私は現在

  • ダイエットアカウント 44000人フォロワー
  • 恋愛相談アカウント  3800人フォロワー
  • お仕事アカウント   3200人フォロワー
  • 恋愛迷走アカウント  2000人フォロワー

など6アカウントほど運用しています。

Twitterについてのコンサルなどもしているため、このブログを読んでくださっている多くの方が私のところにTwitterを伸ばしたい。という風にご相談に来られます。

そんな中でよくいただくのは

たいさ

インフルエンサーになりたいです

という声。

インフルエンサーとは、10000人以上のフォロワーを抱える人のことを言うそうです(諸説あり)

とにかく自分の発信が、多くの人に影響を与える発信者。それがインフルエンサー。

実際、インフルエンサーって、

スマホぽちぽちだけで5万円!

みたいなどう考えても怪しいやろ。というキャッチフレーズそのままに稼ぐことができます。

たいさ

本当にスマホぽちぽちだけで簡単に稼げるんですよ。

ただ、当たり前ですが、

インフルエンサーは簡単になれるものではないし

なにより、他の仕事とは違う苦しみがあります。

今回は、実際私がインフルエンサーとして活動しながら思うことなどをつらつらと書いていきます。

今回の記事では、自分でインフルエンサーインフルエンサーと言っていてちょっと恥ずかしいですが、ぜひ最後まで読んでいってください

たいさ

君にインフルエンサーになる覚悟はあるか

目次

インフルエンサーの苦しみ

インフルエンサーになるメリットは、

承認欲求が満たされる、簡単に稼ぐことができる、有名になることができる

などではないでしょうか。

実際、私もフォロワーが多いだけで、山ほど楽をしてきているので「インフルエンサーってめっちゃいいな!」と思うことが人生の7割です。

しかし、もちろんですがデメリットというものもありまして。

  1. 影響力がやばすぎる
  2. 己を見失う
  3. 鬼のメンタルが必要になる
  4. 実はめっちゃ孤独

私が思うに、この4つかと。

インフルエンサーになりたい!という人も、怖い者見たさの人も、どうぞ読んでいってくださいね。

影響力がやばすぎる

まず、インフルエンサーはいい意味でも、悪い意味でも影響力がありすぎます。

私の場合だと、常に44000人の人が自分のツイートを見ているわけです。

ちなみにさいたまスーパーアリーナのキャパは37000人。

つまり、私の場合毎日、さいたまスーパーアリーナのメインステージで「客席〜!」と言ってるとの同じくらいってわけですよ。(例えの能力のなさ)

たいさ

こう考えると、自分のツイートがどれだけ多くの人に見てもらっているか。ってちょっと怖くなりますよね。

ちょっとバズると、100万人の人にツイートが届くことも。

いい内容でバズればもちろん最高ですが、自分のツイートに批判的な内容が集まって、いわゆる炎上状態になると、もう本当に大変です。

自分の何気なく発信した内容でも、影響力が高すぎる故、簡単に多くの人に届いてしまいます。

そのため、私は自分のツイートを常に3回は見直すようにしています。

このツイートを見て傷つく人はいないか。いやな思いをする人はいないか。など何回も何回も考えて投稿。

インフルエンサーの友人たちが口を揃えて言うのが

気軽な気持ちで投稿できない」ということ。

また、私は自分の住んでいる住所をスマホ・パソコンで打たないようにしています。また、自分の本名も予測変換などで出てこないようにしています。

たいさ

メモアプリに書いているものをコピペしてます。

予測変換で出てきた言葉をまちがえて投稿でもしてしまえば、もう大変です。

たいさ

たとえ一部でも、たとえ数秒の投稿でも、見ている人は見ています。

個人情報の取り扱いには本当に本当に気をつけています。

また、賃貸に住むようにしているのも、いつでも引っ越しできるからという理由…。

己を見失う

これもインフルエンサーあるあるです。

私は「大佐」というアカウントをメインで運用しているため、多くの人に「大佐さん」と呼ばれることが多いです。

ですが、当たり前田のクラッカーに、私の名前は「大佐」ではありません。

ちゃんと「本名名前」があるんですよでも、あまりにも「大佐」と呼ばれることが多く、

たいさ

あれ、自分の名前、一体何でしたっけ…

となることが時々あります。

また、分かりやすさ・目立つために などインフルエンサーをやっている人の多くがある程度キャラを作っています。

実際私もそうなんですが。

日常の中で大佐を演じていることが多いため、時折

あれ、自分って本当にこんな人間だっけ

と自我が崩壊しかけることも。(笑)

WEBライターやデザイナーなど、WEBにかかる事業の中でも、自分をここまで全面に押し出し、自分の切り売りをしていく仕事はないと思います。

そのため、自分が自分でなくなるような感覚を感じることが多々あります。

そして、先ほども書いた通り、自分の影響力が強すぎるため迂闊なことが言えなくなります。

1番よくあるのが、

嫌なことがあっても、それをツイートしてしまうと反響が凄すぎるため、ツイートできないということでしょうか。

この飲食店微妙だな〜と思っても、それを書くだけでもはや営業妨害になるレベルの影響力をもってしまっているので、ある種言語統制を敷かれているような気分です

これはツイートしちゃだめだ、これはツイートして大丈夫かな。と考えているうちにどんどん「自分が呟きたいこと」を「自由」に呟けなくなってきてしまうので

あれ、自分が本当にしたいことって何なんでしたっけ…?自分って何者でしたっけ…?

といったような悟りモードに入ります。

私はわりと自分をしっかりもっている方ですが、それでも自分を見失いかけることが多々あるので。

人に流されやすい方や、自分軸があまりない方はインフルエンサーを目指すべきではないと思います。自我が崩壊します。

鬼のメンタルが必要になる

インフルエンサーに必要なのは「面の皮の厚さ」だと私は思っています。

  • 何を言われても受け流す
  • とりあえずスルー
  • 批判コメントが山のようにきても気にしない

など、鋼どころではなく、鬼のメンタルが必要になります。

最近よくいらっしゃる「繊細さん」気質の方は絶対にインフルエンサーを目指すのはやめましょう。

繊細さんの方を批判するつもりでも、否定するつもりでもないのですが、

どんなことがあろうと、なにを言われようと「ガハハ」と受け流せるくらいの極太さんの方がいいです。確実に。

たいさ

DMで明らかなアンチコメントがきたりもするので、そんなの無理!という人は、ゆるくSNSを楽しむくらいがベストかと思います。

ちなみ私も「死ね」とか「バカ」とか「デブ」とかはもう星の数ほど言われてきています

実はめっちゃ孤独

これは私だけかもしれませんが…。(笑)

自分がインフルエンサーでなくなれば周りから誰もいなくなってしまうんじゃないか。と考えることがよくあります。

実際そんなことないとは思うんですけどね。

でも、「たいさ」という看板だけがひとり歩きをしているように感じる時が多くあって、

本当の自分を理解してくれる人はいるんだろうか。本当の自分は求められているんだろうか。

などと哲学の時間に突入することが多々あります。

求められる姿を演じなければいけない

求められる自分でいなければいけない

これは、インフルエンサー特有の悩みかもしれませんね。

私もそこまで深く思い詰めるタイプではないのですが、

インフルエンサーフレンズのひとりは「自分と、自分のアカウントのキャラを分けて考えないと気が狂ってくる」とも言っていました。

たいさ

本当の自分と、求められる自分の姿とのギャップに頭を悩ませる人は多いようです。

また、SNS上でのつながりはあっても、リアルでのつながりはないことが多いので、

自分って本当は孤独なんだな…と思う事も多々あります。

私自身、その孤独感にかなり強く病んでいた時期もあります。

私がやや病んでいた時代の話は下記の記事より。(笑)

また、

たいささんはこういう人のはずだ。

たいささんってこんな人らしいよ!

と、自分が思い描く姿と違う偶像にも近い姿が一人歩きしてしんどくなる事も多々あります。

そういった孤独感や、自分と自分のアカウントとのずれとうまく付き合いつつ。

自分と、自分のアカウントのキャラは違うものなんだ。とうまく切り分けることができる人はインフルエンサー向きなのかもしれません。

まとめ

今回は、インフルエンサーって実はこんなんなんだよ。という裏側を書きました。

沢山の企業の方とつながりができたり、承認欲求が満たされたりとメリットも沢山あるインフルエンサー業ですが、悩みも本当に多いです。

ちなみに、

生まれ変わったら何になりたいですか?という質問よく投げかけられますよね。

私はね、生まれ変わっても絶対自分がいいんです。

それくらい強い自己確信を持っていても、生まれ変わってもこのインフルエンサー業をやるか?と聞かれると

絶対やりません。WEBライターかプログラマーになります。

と答えます。(笑)

たいさ

現世は、インフルエンサー業でいけるところまでいってみますが、来世でもやるかと言われると
もうお腹いっぱいです。大丈夫です。という話。

SNSで影響力をもつことは本当に大切なこと。

でも、それなりの覚悟も必要です。(マジで)

今回の記事を読んで、へ〜〜〜インフルエンサーってこんな感じなんだ…と思ってもらえたなら幸いです!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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